KnowHub

ナレッジは、保存するものから
「育てる」ものへ。

共有フォルダに眠ったまま誰にも読まれないドキュメント。退職者と一緒に消えていくノウハウ。 KnowHubは、AIとの対話で社内の知識を検索・生成・更新し、チーム全体で生きたナレッジを育て続けるデスクトップアプリです。

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Problem

こんな経験、ありませんか?

企業のナレッジ管理は、いつも同じ壁にぶつかります。

「あの資料、どこだっけ?」

共有フォルダの階層が深すぎて、誰も正解のパスを覚えていない。ファイル名は「最終版_v3_修正済み(2).xlsx」。結局、隣の席の人に聞いた方が早い。

「あの人しか知らない」

ベテラン社員の頭の中にだけある判断基準やノウハウ。退職・異動のたびに同じ失敗が繰り返される。引き継ぎ資料の肝心な「なぜそうするのか」が書かれていない。

「作ったけど誰も見ない」

マニュアルを整備しても半年後には内容が古くなる。Wikiを導入しても書く人と読む人が固定化して形骸化。「ナレッジ共有しましょう」の掛け声だけが毎年繰り返される。

「AIを入れたけど使えない」

RAGを試したが検索精度が低くて結局使われなくなった。ChatGPTに社内文書を食わせたいがセキュリティが心配。AI導入の稟議を通したのに現場に定着しない。

App Preview

実際の画面で、できることを確認する

KnowHubは4つのシーンで、あなたの組織のナレッジ課題を解決します。

SCENE 1

チャットで聞くだけ。 AIが文書を読んで即答する。

AIがインデックスを読み、関連カテゴリを推論。文書全体を丸ごと読解し、どのファイルの何行目に書かれているかを出典付きで回答します。従来のキーワード検索とは精度が根本から違います。

KnowHub AIチャット検索画面

Solution

KnowHubは「ナレッジの墓場」を「ナレッジの畑」に変えます。

AIに聞けば、すぐ見つかる

「A社の案件で使った溶接仕様ってどれ?」

チャットで聞くだけ。KnowHubのAIが社内ナレッジを自律的に探索し、根拠となるドキュメントを示しながら回答します。

自然言語で質問するだけで、関連ドキュメントを横断検索
回答には必ず出典を表示。どのファイルの何行目かが明確
ファイル検索のイラスト

ドロップするだけで、ナレッジになる

PDF、Excel、Word、画像。ドラッグ&ドロップだけで構造化されたナレッジに変換。

散らばったファイルを集めて整理する作業は不要。AIが内容を読み取り、タグ付け・分類・関連ナレッジとの紐付けまで自動で行います。

PDF・Excel・Word・画像をAIがマークダウンに自動変換
変換結果は必ず人間がプレビュー・編集してから保存
ファイルアップロードのイラスト

ナレッジが「古くならない」仕組み

作って終わりではない。KnowHubはナレッジの鮮度を自律的に管理します。

従来のナレッジ管理ツールは「保存」で終わり。KnowHubは保存後のナレッジを継続的に育てる仕組みを内蔵しています。

更新されていないドキュメントを自動検知してレビューを促進
重複文書の発見と統合案のAI提示
「該当ナレッジなし」の領域を可視化(ナレッジギャップ検出)
ファイル同期のイラスト

Why it works

「また使われないツール」にならない、3つの設計思想

01

書く負担をゼロに近づける

従来のナレッジ管理が失敗する最大の理由は「書くのが面倒」だから。KnowHubは、既存資料のドロップ変換、AIとの対話からのナレッジ自動生成により、人間の「書く」負担を極限まで削減します。

従来

ファイルを探す読む要約を書くタグをつける分類する共有する

KnowHub

ドロップする確認する保存する
02

使えば使うほど賢くなる

AIへの質問ログから「何が求められているか」を学習。参照頻度の高いナレッジは重点的にメンテナンス対象に。質問に答えられなかった領域は「ナレッジギャップ」として蓄積。

03

既存の仕組みの延長線上にある

特別なサーバーもデータベースも不要。ナレッジの実体はMarkdownファイル、管理はGit、保管はGitHub。エンジニアには馴染みのある技術スタック、非エンジニアにはアプリがすべてを隠蔽。

Comparison

AIチャットボットでも、Wikiでもない。KnowHubだけの技術基盤。

観点社内WikiRAG + チャットボットKnowHub
ナレッジの追加
手動で書く
事前に全文書をベクトル化
ドロップで自動変換
検索精度
キーワード一致のみ
ベクトル類似度に依存
AIが文脈を理解して自律探索
回答の質
一覧表示のみ
チャンクの継ぎ接ぎ
文書全体を読解し根拠付き回答
鮮度管理
なし
なし
陳腐化を自動検知・レビュー促進
セキュリティ
クラウド依存
全文書をクラウド送信
ローカル動作。必要最小限のAPI送信
データの所有権
ベンダー依存
ベンダー依存
Markdownファイル。完全に所有

従来のRAGとKnowHubの決定的な違い

従来のRAG

断片をかき集めて“それっぽく”答える

1質問をベクトル化
2チャンクから類似度検索(上位5件)
3取得チャンクをLLMに渡して回答
似た単語のチャンクが引っかかるだけ
チャンク境界をまたぐと取りこぼす
関連する別文書の情報は拾えない

KnowHub

AIが“自分で考えて”探しに行く

1AIがインデックスを読み、関連カテゴリを推論
2必要な文書を選定し、丸ごと読解
3関連文書も追加探索し、出典付きで回答
文脈を理解して探索するため精度が飛躍的に向上
文書全体を読むためチャンク分割の欠落がゼロ
ナレッジが増えてもコスト・精度への影響が最小限

一言で言えば:従来のRAGは「検索エンジンにLLMを載せたもの」。KnowHubは「LLMが自ら考えて探索するもの」。この設計の違いが、精度の決定的な差を生みます。

Use Cases

現場で、こう使われています

製造業

設計ナレッジの継承

ベテラン設計者の退職で失われかけたノウハウを、KnowHubで全員がアクセス可能に

  • 過去の設計判断理由が検索一発で見つかる
  • 新人が「なぜこの仕様なのか」を自分で調べられる
  • 設計レビュー時の議論が、次のナレッジとして自動蓄積

営業部門

提案ナレッジの資産化

過去の提案書・見積もりが、次の商談の武器になる

  • 「A社向けに過去どんな提案をした?」にAIが即答
  • 類似案件の提案書から構成案を自動生成
  • 成功/失敗パターンがチーム全体の知恵として蓄積

品質管理

手順書の鮮度維持

半年前の手順書が原因で品質トラブル、はもう起きない

  • 更新期限が近い手順書を自動通知
  • 改訂が必要な箇所をAIが提案
  • 手順書の変更履歴がGitで完全に追跡可能

Security

「社内情報をAIに渡して大丈夫?」にお答えします。

セキュリティのイラスト

ローカルファースト設計

アプリはお手元のPCで動作。ナレッジデータはローカルに保存され、クラウドに常駐しません。

必要最小限のAPI通信

段階的コンテキストローディングにより、質問に関連するごく一部のナレッジのみがAIに送信されます。

APIキーの安全管理

APIキーはOSのセキュアストレージ(macOS Keychain / Windows Credential Manager)に保存。

データの完全な所有権

ナレッジの実体はMarkdownファイルとGitリポジトリ。ベンダーロックインはゼロ。

機密レベルの制御

ディレクトリ単位で機密レベルを設定可能。機密指定ナレッジのAI送信時は確認ダイアログを表示。

Getting Started

最短1日で始められます。

1

アプリをインストール

5分

軽量デスクトップアプリをダウンロード&インストール。バイナリサイズはわずか10MB以下。

2

APIキーとGitHubを設定

10分

セットアップウィザードが案内。技術知識は不要です。

3

既存資料をドロップ

随時

手元のPDF・Excel・Wordをドロップするだけでナレッジベースが育ち始めます。

4

チームに共有

即日

同じリポジトリに接続するだけでチーム全員が同じナレッジにアクセス可能。

セットアップウィザードのイラスト

FAQ

よくある質問

よくある質問のイラスト
成長のイラスト

ナレッジは、あなたの組織の
「見えない資産」です。

眠らせておくか、育てるか。

KnowHubで、チームの知識を“使える資本”に変えませんか。 まずはデモで、あなたの組織のナレッジがどう変わるかをご体験ください。